TOPスポンサー広告稲垣 節子氏 「人間力向上セミナー」

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ:スポンサー広告
TOP日記稲垣 節子氏 「人間力向上セミナー」

稲垣 節子氏 「人間力向上セミナー」

稲垣節子先生の講演会に参加した。


人間みな、根源的にすばらしいものを持っている。
すべての人が、
「無限の可能性」「魅力」「能力」「才能」などを持った
輝く原石
として生まれてきている。

それが、しつけなどの観念がそれらを覆い、
マイナスの観念は、それらを黒いシールで包んでしまい、
自信が無い、やっても無駄、私なんて・・・と、
原石は輝きを失っていく。

人間のマイナス感情:怒り、悲しみ、憤りなどや、
戦争や殺人などのトラブルは、
すべて自尊心でを傷つけられることで起きてくる。

私達のDNAは、高い自尊心を持っている。

自分より美しい女性が側に来た時、
意地悪したくなる。。。。
いい人ほど、そんな自分を責めるが、
それは当たり前、DNAがなせる業なのだからしょうがない。
そんな時は、「大丈夫大丈夫。DNA のせい」と言って、自分を守ってあげればいい。

それを押さえつけたりして、
生きていることも多い。

自分のココロの素直な叫び、
(自尊心を傷つけられ悲しい、怒っているなど)
を押さえつけた人生を送ってきた人は、
最期の時間に、その制限が外れたとき(痴呆など)
徘徊したり、暴言を吐いたりして、
人生の帳尻を合わせて、あちらへ旅立つ。


人間は自分自身を幸せにする義務がある。


幸せとは、自分の自尊心を満たすことである。
そのためには、「富・財」「健康」「愛情」が必要である。
そして、そのすべてにおいて「自己表現=自己プロデュース力」が重要である。

幸せを手に入れるには、
自分の自尊心を守り、相手の自尊心を傷つけないことである。

子供も同様。
輝いた原石のまま生まれた子供の自尊心を傷つけることは、
輝きを失わせること。

3歳の子は、普通ひとりで歌って踊って、上機嫌でいるのが当たり前、
それが、「あまり上手じゃない」「うるさい」などと言われると、
もう2度と人前で歌わなくなる
(家は、5歳児でも、いまだに歌って踊っているけど、それは0kなんだね・・・)

そして最後には、
言葉使いが人を作るというお話をされた。
乱暴な言葉で、注意すると、乱暴な言葉で反抗してくる。
乱暴な言葉使いが、凶悪犯罪などを招きやすい。
子供であっても、正しい丁寧な言葉で話しかけると、
その子の心にスッと入っていくもの・・・

他にも、いろいろなお話をされたが、
全体的に分かりやすく、
終わった後、ジンジンと自分に染みてくる感じがあった。
なぜか、自分の厳しかったおばあちゃんを思い出した。
人生の大事なことを教わったような・・・
そんな不思議な感覚だった。




翌日から、先生の話が日常に活かされた。



セミナーの晩、夫が私にイラつき不機嫌になることがあり、
翌朝もいまいち会話が弾まなかった。
が、
「こんな時、自己表現できたら、いいんだろうな」と
なんとなく思っていたら、
いつの間にか思っていることを伝えている自分がいた。
日ごろ、「ムカつく」と3-4日は、不機嫌さが続く夫なのだが、
その日は、出勤前に笑顔になり、帰宅後も機嫌が良かった。

「自己表現」をしたことが、自分も楽になり、相手も笑顔になった。


また、子供に対しても、
泣いたり、ぐずったりすることが
あ~この子の、プライド傷つけてるんだな~と冷静に考えるようになった。

そして、自分が、イラッと来るときも、
私のプライドが傷ついたんだ・・・・と客観的に考えるようになった。


情報を教えてくれた友人に、本当に感謝だよ~
ありがとう!!
スポンサーサイト

カテゴリ:日記
Back | Top Page | Next
Comments

コメント投稿













管理者にだけ表示を許可する


Trackback

FC2ブログユーザー専用トラックバックURL


| Top Page |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。