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TOPべびい整体「子は親の鏡」

「子は親の鏡」

以前から、友達の1歳になったばかりの子が気になっていた。

先日のべびぃ基礎セミナーに、その子の写真を持参し、
講師の方々の意見をいただいた。

その内容を伝え、
これから家でできることを、一緒に考えるため訪問した。

セミナーで指摘を受けたように、定頚も、ちょっと怪しい。
四つんばいはしているものの、手のひら・足底がしっかりと
床をキャッチできていない。
ずり這いの期間が長かったわりに、
四つんばいになると同時期につかまり立ちを始めた。

四つんばいは、ほとんどしていないという。
四つんばいよりも立つほうが楽だったのだろう。

よろけた時には、顔から落ちて、
パラシュート反応も確立していない。

母に細かな点を確認していくうちに、
「通っている整体の先生からも
『とにかく這い這いをさせなさい』といわれているけど、
あんまり這い這いしなくて・・・家にいるとすぐにつかまって立っちゃうんだよね~」
「顔から転ぶんだよね~」と、
問題意識はあるのだが、具体的にどうしたらいいのか分からないのだ。


私が、赤ちゃんの目の前で、
お尻を向けて股から覗き込むように四つんばいをしながら誘導すれば、
4mほどは、這い這いをして付いてくる。

が、母自身は、それをやろうとすると、自分が辛いという。

以前、確かNHKで、「這い這いを見せて覚えさせるために、
同じくらい~すこし大きめの子のところへ連れて行きなさい」と話す小児科の先生がいたが、
その時は、親がやって見せればいいんだから、
そんなわざわざ連れて行かなくったっていいよ。なんて思っていた。

が。
這い這いが上手くいかない子は、母もお手本を示すことが難しいのだ・・・
まさに「子は親の鏡」
辛いカラダから生まれた子は、カラダが辛い。。。
だから、泣く。叫ぶ。こわばる。。。。

お腹の中の姿勢が本当に大切になってくる。
この子も、おなかの中で、エコーで顔が見れたのだと言う。
それが普通だと思っていたと。。。

セミナーでも話していたが、
助産師さんや産科医師でさえ、問題意識がないらしい。。。


今回は、その友達と、緊張しているところ・緩めたいところを確認し、
とにかく今は四つんばいをさせること、
まずは、手のひらでしっかりと床をキャッチするように、
下半身を支えて手を付かせる遊びを練習した。

そして、ここからあわてず、四つんばい→高這いをさせてから、
立位だということを確認しあった。

母である彼女も言っていたが、本当にお腹にいた時の姿勢が大事なんだね。
でも、そんなの教えてくれないよ・・・・
私も、もっと早く今の知識を得て、伝えたかった・・・と思う。

何といっても、我が家のアトピッ子の次男は、
その赤ちゃんととても似ているのだ。
あーーー、もっと早くに母整研に出会いたかった・・・

と悔やんでばかりもいられない・・・
今から、できることをやっていかなきゃ・・・
伝えていかなきゃ・・・

8月のべびぃ整体。テレビの取材が入ることになりそうだ。
赤ちゃんが楽になる、抱き方・寝かせ方があるということ。
赤ちゃんも凝っているということが広がってくれるといいが・・・・

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