TOP2010年03月

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這い這いよりも、お座りが大事???

先日、6ヶ月健診に行かれたmamaのお話・・・


6ヶ月健診では、「お座りできますか?」の確認がされます。


このべびぃちゃんは、反り返りが少し強く、
腹這いや、横抱きをいやがり、
腹這いになると、いつも腕を後ろに引いて飛行機になりやすいため、
以前から、お座りよりも、丸々抱っこ・ネンネ、
腹這い・寝返り練習をすすめ、
セット座位(ひとりで平らなところにお座りさせること)は、
さけるようにしてきた。


なので、
お座りは、まだしっかりできてません。

それを、6ヶ月健診で、
「お座りしない方が大変じゃない?
這い這いしない子なんているよ~」と言われ、
お座りの練習を勧められたそうです。


そのmamaさんは、
「え~~~~?そうかな?」と感じたそう。



ふつう、mamaの感覚ではどうなのかな?
どっちが大事と思うのかな?


小児科で、そんなこと言われたら、
mamaたちは、一生懸命お座りを練習させるんでしょうね。。。。


這い這いができるようになって力がつけば、
お座りはできるようになるけど、
お座りからつかまり立ち→独歩になってしまった子は、
いつ、這い這いをするんだろう。

這い這いの時に身に付く反射・筋力などは、
いつ身につけるんだろう。


転んだ時、手がでる子と顔をけがする子の差は、
どこにあるか、考えたことはないのだろうか?


シャフリングベビーだって、
回避できるかもしれないのにな~。


0歳児の時に、
順序よく発達していくことを、
大事にしたいな~。




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