TOP2009年05月

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ままと赤ちゃんの癒しの空間「とことこプレイス」いn小針浜。スタートしました。

先日、5/21(木)。
小針浜の素敵なレストラン「ネフ」さんをお借りして、
ままと赤ちゃんの癒しの空間「とことこプレイス」の、
第1回目を開催することができました。

参加者は、2ヶ月~7ヶ月の赤ちゃんとまま、11組。
お友達の2児のママ兼保育士さんも、一緒にお手伝いしていただいたので、
とっても和やかな雰囲気で進めることができたかな~と思います。

自己紹介から始めたところ、ほとんどのママが口をそろえてお話ししてくれたのは、
産後のママ自身のカラダの辛さでした。
腰痛・恥骨骨折・尿漏れ・・・・産後のトラブルのないママは、ほとんどおらず、
「骨盤ケア」が気になって来てくれた方ばかりでした。

赤ちゃんのことでは、向き癖や、頭のゆがみ、湿疹・・・
気になることがあって・・・とのこと。

早速、赤ちゃんを丸まる抱っこ。。。
「こんな、横になって抱っこさせてくれたことないです・・・」
なんて声も聞こえてくる。
赤ちゃんは、丸く抱っこされて、ニッコリ。

お歌を歌って、赤ちゃんのカラダを思いっきり触りまくって、
吸い付いたりしちゃって、ママもニッコニコ。

赤ちゃんのカラダも楽にしてあげよう。

あぐらの中に座らせて、かいぐりかいぐり・・・
途中、泣く赤ちゃんがいても、丸まる抱っこをすると落ち着く。
腹這い遊びをしている内に、寝てしまった子もいて、
11人も赤ん坊がいるとは思えない穏やかな時間でした。

落ち着いてきたところで、クッションや座布に降ろして、ママのケアを。。。。
降ろす時は、膝をお尻より下げないのがコツ・・・
スヤスヤとオネムの子も何人かいて、
ママの「操体法」を取り入れての骨盤ケアも、
結構実践できました。

肘のねじれのチェックには、驚きの声もあがってました。
足の痺れなどで来られたママは肘のねじれも強くて、
かいぐり・かいぐりで、すぐに改善!ってわけには行かないけど、
みんな柔軟に向きを変えられるようになりました。

なんてしている間に11時半。

みんなで、おいしい玄米菜食プレートをいただいて、ママ同士もとっても和んでました。


今回、這い這いの大事さというか、セット座位はいらないことを痛感させてくれた赤ちゃん。
6ヶ月ほどの男の子の赤ちゃんで、お座りができる赤ちゃんがいたのですが、
ママの目は、さすがですね。
お座りは、祖父母がさせていて、寝返りも這い這いも、まだあまり上手にできていないのに、
これは違うと思っていた・・・・と。

ママ自身が、赤ちゃんの時、
お座りで移動するようにようになり、這い這いをしなかったのだという。
マット運動などが苦手で、肩こりが辛い。

お座りをさせるようになってから、うつ伏せを嫌がるようになった気がする・・・・
なんとなく、ママが違和感を感じていたところが大事。

ママの勘は素晴らしい!
ママの言うとおりなんです!

今ここからが大事、
今、ママが意識してあげたら、這い這い上手な子になってくよ。
今、このときが、分かれ目。
転んだ時、手を出せるカラダになれるかどうか・・・
将来、元気に活発に遊べるカラダ作り。

赤ちゃんは、自然と自分で必要なことを収得していくハズなのに、
周りで自然な成長を邪魔してしまっていることが多い。

寝返り、ずり這い、四つん這いに高這い・・・・大事な成長過程。
どれもすっ飛ばしちゃダメなんだよね~。
ゆっくりでいい、確実に、人間になっていく・・・・

急がないで・・・・
赤ちゃんからの声が聞こえてきそう・・・


ゆっくりと、育っていこうね・・・
そんな思いにさせてくれる、素敵な空間「ネフ」。

6月からも、月に1回お借りできることになりました!
本当に、ありがとうございます!
これからも、よろしくお願いします!
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カテゴリ:『とことこスぺース』2009
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